宿毛市沖の島の周囲をカヌーで巡る「沖の島アドベンチャーラン番外編カヌー&スイム」が十九日開かれ、約三十人が海からの眺望や海底のサンゴ群集などを楽しんだ。沖の島観光協会(岡崎正勝会長)などでつくる実行委員会の主催。島をまるごと舞台にしたマラソンや自転車の大会に続いて初めて開いた。【写真】マイペースでカヌーを楽しむ参加者(宿毛市沖の島)
2007年08月21日高知新聞より転載

- 2007/08/22(水) 00:17:07|
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13日の母島地区の花火、翌14日の弘瀬地区の花火に続き、2007年8月16日は弘瀬地区で2年に一度の
傘鉾が開催されました。
以下宿毛市公式サイトより
1400年代中ごろから「オミドンボ」「鎌倉踊り」の名で始まり、山伏などの変装姿を踊りに組み込んで始まったとされる。当初傘鉾はなく、明治維新後、踊りに組み込まれ、「傘鉾」と呼ばれるようになった。
傘鉾は、沖の島弘瀬を開拓・統治した三浦家に伝わるもので、明治維新でその特権が返上されるまで、三浦家占有品の一つであった。先祖供養の用品で、盆に三浦家で飾られていたものが、明治維新後に「新仏供養」として島民へ伝わったとされる。



- 2007/08/16(木) 21:43:50|
- 高知県宿毛市沖の島 blueview
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若者の手で離島を元気に――。宿毛市沖の島と鵜来島の在住、出身の十―三十代の若者たちが、「沖の島二世会」(増本隆二会長)を立ち上げこのほど、沖の島で発足式を行った。メンバーは漁業などで生計を立てている二十五人。「島のためにできることから始めよう」と結束し、観光イベントや島言葉の記録などを計画している。
2007年08月4日高知新聞より転載
- 2007/08/04(土) 18:37:06|
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